2026年4月19日 JR大回り吟行

~琵琶湖の広さを体感!!ほぼビワイチ

· 吟行,句会

天候にも恵まれ、新緑の近江路へ。湖西から湖北、湖東を巡ります。何と24名もの参加!

Section image

京都駅集合です。

Section image
Section image

しばらく 駅名に「近江」が続き、最湖北の駅「近江塩津」です。ここで北陸本線に乗り換えて京都に戻ります。

Section image

駅の向こうに「余呉湖」が見えます。

というわけで大よそ3時間、ほぼ琵琶湖一周の旅でした。

Section image

さて、話題句は!

プルトップ開けて始まる春の旅

植田 かつじ

プルトップという俗語を取り入れています。これだけで冷えた缶ビールが目に浮かびます。ようやく座れたのかも知れません。プシュッという音と共に、これから始まる旅に期待が膨らみます。

駅名にいくつも「近江」春惜しむ

髙山 芳典

湖西線に幾つ「近江」と付く駅名があるのでしょう?!うまく俳句にまとめました。有名な芭蕉の「行く春を近江の人と惜しみける」を踏まえています。

蓮華草湖から生えて平和堂

高田 留美

不思議な句です。蓮華草が湖から生えるわけがありません。ましてや「平和堂」も。

ただ、車窓からはそう見えたのです。「平和堂」は滋賀県を代表するスーパー。立派な吟行句になりました。